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任意団体 M'sこどもプロジェクト

こどもと親と地域がつながる、あたらしいこどもの居場所。大阪から発信します。

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大人の自己満足で終わらない「こども食堂」をつくる。

こども食堂はとっつきやすさもあってか日本全国に広がり、多くの団体やお店が実施
されています。

その多くはしっかりと子どもたちと向き合っておられるのですが、残念なことに大人
の都合で逆に子どもたちが利用しにくい、入りにくい、

いわゆる「おとな食堂」になってしまっているところがあるのも事実です。

食育や栄養バランスのとれた食事、お箸の持ち方も大切ですが、
それも度を越えれば大人の勝手な理想の押し付けになってしまいます。
大人の理想の押し付けは時に子どもの感情を萎縮させます。

「自分はお箸の持ち方が下手だから駄目な子なんや。。」

「自分は野菜が嫌いだから大きくなれないんや。。」

自己肯定感がまだ成熟過程な子どもたちに大人の理想は大きな負担です。
豊かな人格の形成にも、子どものささいな声に耳を傾け、子どもとともにつくる食堂
でありたいと私たちは考えます。

また、子どもが気軽に安心して遊べる場所は年々減少傾向にあります。

たとえば、公園に行っても「あれしてはダメ、これしては駄目。」

これでは、豊かな人格の形成に悪影響を及ぼしかねません。

「子どもが気軽に遊べる、親が安心できる。」

子どもが1人でも気軽に来れて、いろんな人と関わり話せる。

親と子どもが普段話せないことを話す。親同士が悩みを共有し励みになる。

そんな、子どもと親と地域の大人が助け合えるコミュニティ。

あたらしい「こどもの居場所」をつくる。を合言葉に、
子どもと親と地域のつながりが希薄になる今日、明日への明るい希望として大阪から
発信してまいります。




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